今日は京橋、ブラ手ブラ② ~京橋さくら通り編~
こんにちは。
京橋に“落とした”お金はベンツ1台分の『オオサカジン』編集部 おしゃべりナベちゃんです。
何度も通った「京橋一番街」通り。
ここはJR京橋駅改札を出た右手から国道1号線に出るまでの短い商店街です。
駅を出てすぐ右手には串カツ屋が数件がお出迎え!
残念ながらコロナ休業中
この通りで最も有名なお店といえば、TVでよく取り上げられる立ち食いうどん屋「京橋うどん」が有名でしょう。

左手JR路線側は驚きました!
大きな白壁が長~く連なっています。
その上にはたくさんの提灯が並んでます。


この左側はスポーツ新聞や風俗店案内新聞を売るスタンド店。
屋台風のたこ焼き店「くれおーる」もここにありました。
今は国道1号線沿いにあります。
ご当地ラーメンの奈良代表「天理ラーメン」も学生時代、この商店街で初めて食べました。
今ではそういった店舗もなく、大きな白壁が長~く連なっています。
その壁がさらに侘しさと寂しさを膨らませています。
この提灯はその寂寥感を無くすため「京橋地域活性化機構」(※1)が仕掛けました。
(※1)「京橋地域活性化機構」:若者の発想で地域活性化に取り組める環境を構築しようと2015年3月「京橋しゃべり場!」を立ち上げ、メンバーは街の事業主、住民、利用者など京橋が好きな人かつ40代までの若者で構成されています。 http://we-love-kyobashi.jp/
「京橋一番街」の中間過ぎたところに、「Daikyo Club」の看板が見えました。

since1970とも書かれています。
そう、1970年は太陽の塔でお馴染みの大阪万博の年ですね。
ここは囲碁将棋、ビリヤード場があります。
1階たばこ屋が総合受付とは恐れ入りました。
ダブルワークです。
その「Daikyo Club」左手に路地があります。
第二の目的地、「京橋さくら通り」です。

夕方なのにもうフラフラに歩くおじさん
その通りを入ってすぐ右手に大衆酒場「明けごころ」があります。
ここのの女将さん。ふくよかなお顔、美人です。聞けば御年90歳。
今は店には出ず、大きな屋敷で隠居中とのことでした。

24時間営業で鮮魚は嬉しい!
京橋に愛媛が!愛媛ラーメンも美味しそう!
先を進みましょう!
居酒屋、愛媛ラーメン屋、スナック、小料理屋などが所狭しと軒を連ねています。
「明けごころ」の向いに人ひとりしか通れない小路があります。
逆L字のこの通りの角に私の好きな小洒落た喫茶店とスペイン料理店が並んでいます。
老夫婦の経営するお洒落なサテン
若い女店長はまだ居てるかな?
その先(東方向)にこれまた古い旅館や広東料理の町中華があります。
街中華マニアの私は次回この中華を攻めてみたいそんな期待と妖しさが漂っています。

この辺りまで来ると人もまばらです。
「ホテル千扇」がありました。

昭和の高度成長期に建てられたのでしょう。
入り口の仕切りは男女が右と左に別々に入出できる連れ込み旅館設計。
今見れば何とも味があります。
入り口は凄いことにこの張り紙が!

TOPIC:因みに昔、私は一人で泊まったことがあります。
ここの部屋は「ザ・つれこみ」そのものの創りでした。
狭い玄関から狭いテーブルひとつと冷蔵庫の洋間、その先に畳部屋。
壁には1mもある渡辺星の家紋が掲げられていました。
次回はこのホテル前を今度は南に向き、つまり京阪電車が走る方向の、その高架下の商店街へ向かいます!
~つづく~
京橋に“落とした”お金はベンツ1台分の『オオサカジン』編集部 おしゃべりナベちゃんです。
何度も通った「京橋一番街」通り。
ここはJR京橋駅改札を出た右手から国道1号線に出るまでの短い商店街です。
駅を出てすぐ右手には串カツ屋が数件がお出迎え!

この通りで最も有名なお店といえば、TVでよく取り上げられる立ち食いうどん屋「京橋うどん」が有名でしょう。

左手JR路線側は驚きました!
大きな白壁が長~く連なっています。
その上にはたくさんの提灯が並んでます。


この左側はスポーツ新聞や風俗店案内新聞を売るスタンド店。
屋台風のたこ焼き店「くれおーる」もここにありました。
今は国道1号線沿いにあります。
ご当地ラーメンの奈良代表「天理ラーメン」も学生時代、この商店街で初めて食べました。
今ではそういった店舗もなく、大きな白壁が長~く連なっています。
その壁がさらに侘しさと寂しさを膨らませています。
この提灯はその寂寥感を無くすため「京橋地域活性化機構」(※1)が仕掛けました。
(※1)「京橋地域活性化機構」:若者の発想で地域活性化に取り組める環境を構築しようと2015年3月「京橋しゃべり場!」を立ち上げ、メンバーは街の事業主、住民、利用者など京橋が好きな人かつ40代までの若者で構成されています。 http://we-love-kyobashi.jp/
「京橋一番街」の中間過ぎたところに、「Daikyo Club」の看板が見えました。

since1970とも書かれています。
そう、1970年は太陽の塔でお馴染みの大阪万博の年ですね。
ここは囲碁将棋、ビリヤード場があります。
1階たばこ屋が総合受付とは恐れ入りました。
ダブルワークです。
その「Daikyo Club」左手に路地があります。
第二の目的地、「京橋さくら通り」です。


その通りを入ってすぐ右手に大衆酒場「明けごころ」があります。
ここのの女将さん。ふくよかなお顔、美人です。聞けば御年90歳。
今は店には出ず、大きな屋敷で隠居中とのことでした。



先を進みましょう!
居酒屋、愛媛ラーメン屋、スナック、小料理屋などが所狭しと軒を連ねています。
「明けごころ」の向いに人ひとりしか通れない小路があります。
逆L字のこの通りの角に私の好きな小洒落た喫茶店とスペイン料理店が並んでいます。


その先(東方向)にこれまた古い旅館や広東料理の町中華があります。
街中華マニアの私は次回この中華を攻めてみたいそんな期待と妖しさが漂っています。

この辺りまで来ると人もまばらです。
「ホテル千扇」がありました。

昭和の高度成長期に建てられたのでしょう。
入り口の仕切りは男女が右と左に別々に入出できる連れ込み旅館設計。
今見れば何とも味があります。
入り口は凄いことにこの張り紙が!

TOPIC:因みに昔、私は一人で泊まったことがあります。
ここの部屋は「ザ・つれこみ」そのものの創りでした。
狭い玄関から狭いテーブルひとつと冷蔵庫の洋間、その先に畳部屋。
壁には1mもある渡辺星の家紋が掲げられていました。
次回はこのホテル前を今度は南に向き、つまり京阪電車が走る方向の、その高架下の商店街へ向かいます!
~つづく~