京橋・都島「こどもカレー食堂」は街ぐるみの “愛” の大盛りでした!
こんにちは。
京橋に“落とした”お金はベンツ1台分の『オオサカジン』編集部 ジェイ・ラインの渡邉です。
今回は毎月開催している「京橋こどもカレー食堂」について紹介致します
こども食堂とは無料または低価格でこどもたちに食事をふるまう場のことをいい、
2020年時点で全国に5000箇所以上(NPO法人全国こども食堂支援センター調べ)あります。
一般社団法人 京橋地域活性化機構 http://we-love-kyobashi.jp/
では2016年に「京橋こどもカレー食堂」を開設しました。

当時、まだ全国で300箇所程度しかなかった時期での開設だったので全国的に見てもこども食堂の先駆けとなります。
きっかけは都島区社会福祉協議会からの相談でした。
日本のこどもの6人に1人が貧困状態にあり、都島区にはこども食堂がなかったため、
都島区社会福祉協議会の支援のもと開設しないかということでした。
その話を聞いた機構はすぐに開設を決断します。
相談から開設に至るまで、実に約3週間というかなりハイスピードでの開設でした。
告知期間も大変短く、告知にはとても苦労したということです。
実際には1回目に来てくれたこどもは理事長知合いのこどものみというものでした。
ただ、そのときのこどもたちへの告知は成功とまではいきませんでしたが、
メディアに対してのリリースは功を奏しました。
1回目の開設時に産経新聞が取材に入ってくれました。
そのおかげで2回目以降は多くのこどもたちが訪れてきます。
「京橋こどもカレー食堂」は全国のこども食堂とはスキーム(計画・枠組み)が全く異なります。
通常のこども食堂は食堂単独で運営していますが、京橋のこども食堂の場合、
●京橋の様々な店に募金箱を設置、その募金箱の募金
●街の人たちや店舗からの食材の寄付
で運営をしています。
現在100箇所以上の募金箱を設置しているので
街ぐるみでこどもたちを育てています。
提供する料理についてはカレーに限定し、月替わりで京橋の飲食店に作っていただいています。
居酒屋・バー・イタリアン・和食などその店舗の個性がカレーの味にあらわれます。
毎回違った味のカレーを楽しめるということでこどもたちにも好評です。
また、こどもたちや保護者の方々に、作ってくれた飲食店を知ってもらえるきっかけにもなります。
その後、「都島こどもカレー食堂」を開設し現在は2ヶ所で運営を行なっています。
コロナ禍以降、飲食店の制限がかかり募金が集まらず運営費が苦しくなっています。
このため、インターネットで寄付を集められるシステムを2022年2月より導入しました。
既に多くの方から寄付を頂戴しています。
活動にご賛同いただける方はこちらまで。
↓
https://congrant.com/project/welovekyobashi/4338/

■京橋こどもカレー食堂
●日時● 毎月第1火曜日 18時から20時
●場所● 東都島連合第17町会館 都島区都島南通2-8-30
●費用● 子供(中学3年生まで)1人1円 付き添いの大人 1人300円
■都島こどもカレー食堂
●日時● 毎月第3火曜日 18時から20時
●場所● せせり焼鳥 喰う道本店(2階)大阪市都島区都島本通3-24-18
●費用● 子供(中学3年生まで)1人1円 付き添いの大人 1人300円
京橋に“落とした”お金はベンツ1台分の『オオサカジン』編集部 ジェイ・ラインの渡邉です。
今回は毎月開催している「京橋こどもカレー食堂」について紹介致します
こども食堂とは無料または低価格でこどもたちに食事をふるまう場のことをいい、
2020年時点で全国に5000箇所以上(NPO法人全国こども食堂支援センター調べ)あります。
京橋に初の「こどもカレー食堂」
一般社団法人 京橋地域活性化機構 http://we-love-kyobashi.jp/
では2016年に「京橋こどもカレー食堂」を開設しました。

当時、まだ全国で300箇所程度しかなかった時期での開設だったので全国的に見てもこども食堂の先駆けとなります。
きっかけは都島区社会福祉協議会からの相談でした。
日本のこどもの6人に1人が貧困状態にあり、都島区にはこども食堂がなかったため、
都島区社会福祉協議会の支援のもと開設しないかということでした。
その話を聞いた機構はすぐに開設を決断します。
相談から開設に至るまで、実に約3週間というかなりハイスピードでの開設でした。
告知期間も大変短く、告知にはとても苦労したということです。
実際には1回目に来てくれたこどもは理事長知合いのこどものみというものでした。
ただ、そのときのこどもたちへの告知は成功とまではいきませんでしたが、
メディアに対してのリリースは功を奏しました。
1回目の開設時に産経新聞が取材に入ってくれました。
そのおかげで2回目以降は多くのこどもたちが訪れてきます。
独自のスキームによる「こども食堂」
「京橋こどもカレー食堂」は全国のこども食堂とはスキーム(計画・枠組み)が全く異なります。
通常のこども食堂は食堂単独で運営していますが、京橋のこども食堂の場合、
●京橋の様々な店に募金箱を設置、その募金箱の募金
●街の人たちや店舗からの食材の寄付
で運営をしています。
現在100箇所以上の募金箱を設置しているので
街ぐるみでこどもたちを育てています。
提供する料理についてはカレーに限定し、月替わりで京橋の飲食店に作っていただいています。
居酒屋・バー・イタリアン・和食などその店舗の個性がカレーの味にあらわれます。
毎回違った味のカレーを楽しめるということでこどもたちにも好評です。
また、こどもたちや保護者の方々に、作ってくれた飲食店を知ってもらえるきっかけにもなります。
その後、「都島こどもカレー食堂」を開設し現在は2ヶ所で運営を行なっています。
ネットでの寄付募る!
コロナ禍以降、飲食店の制限がかかり募金が集まらず運営費が苦しくなっています。
このため、インターネットで寄付を集められるシステムを2022年2月より導入しました。
既に多くの方から寄付を頂戴しています。
活動にご賛同いただける方はこちらまで。
↓
https://congrant.com/project/welovekyobashi/4338/

こどもカレー食堂スケジュール
■京橋こどもカレー食堂
●日時● 毎月第1火曜日 18時から20時
●場所● 東都島連合第17町会館 都島区都島南通2-8-30
●費用● 子供(中学3年生まで)1人1円 付き添いの大人 1人300円
■都島こどもカレー食堂
●日時● 毎月第3火曜日 18時から20時
●場所● せせり焼鳥 喰う道本店(2階)大阪市都島区都島本通3-24-18
●費用● 子供(中学3年生まで)1人1円 付き添いの大人 1人300円